TechFlowの報道によると、10月31日、中国人民銀行は「2025年人民元国際化報告」を発表し、現在の人民元国際化の進展状況と今後の計画について詳細に整理した。報告書によれば、現時点で複数の中央銀行によるデジタル通貨ブリッジ(m-CBDC Bridge)には、中国人民銀行を含む5つの中央銀行(通貨当局)が正式に参加している。今後の見通しとして、中国人民銀行は、自ら管理・制御可能な人民元クロスボーダー決済システムの構築を進めるとともに、デジタル人民元のクロスボーダー決済への活用を検討していくとしている。
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