TechFlowの報道によると、10月31日、暗号資産ジャーナリストのエレノア・テレット氏が明らかにしたところでは、Canary Fundsは米証券取引委員会(SEC)に対し、XRP現物上場投資信託(ETF)のS-1申請書の改訂版を提出し、「遅延修正案」を取り下げた。これにより、米SECはスケジュール管理権を失った。
この措置により、ナスダックが同社の8-A申請書を承認した場合、CanaryのXRP ETFは11月13日に上場する可能性がある。
なお、政府機関の再開によりスケジュールに影響が出る可能性がある点に留意すべきである。申請書類が完全であり、かつSECが満足すれば上場時期は前倒しされる可能性がある一方、当局のスタッフが追加の指摘を行えば、延期される可能性もある。




