TechFlowの報道によると、9月30日、TOKEN2049開催期間中、Matrixport傘下の規制対応デジタル資産カストディアンCactus CustodyがCapitalX主催のONCHAINイベントに招待され、フランクリン・テンプルトン、Chainlink、OKX、Axelar、ゴールドマン・サックスなどの代表者と共にパネルディスカッションを行った。
Cactus Custodyのアジア太平洋地域ビジネス開発責任者であるAnson Chan氏は、機関投資家がRWAに参入し、分散型経済に統合する上で、規制対応カストディサービスが極めて重要な基盤であると強調した。
このイベントにはバイナンスCEOのRichard Teng氏やスタンダード・チャータード・ベンチャーズCEOのAlex Manson氏といった著名なゲストも参加し、機関投資家向けデジタル資産インフラおよび今後の金融構造における戦略的意義を浮き彫りにした。
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