TechFlowの報道によると、9月30日、Coindeskの報じたところでは、フランスの大手銀行クレディ・ソシアル・ド・フランス(Société Générale)傘下の暗号資産部門が、分散型取引所Uniswapおよび貸借プロトコルMorpho上でユーロおよび米ドルのステーブルコインを展開した。
同銀行のコンプライアンス対応ステーブルコインEURCVおよびUSDCVは、イーサリアムベースのプロトコルMorphoおよびUniswap上で既に利用可能となっている。Morphoプラットフォームでは、ユーザーはBTCやETHに加え、フランス金融市場庁(AMF)の監督下にあるトークン化マネーマーケットファンドUSTBLおよびEUTBLを担保として、EURCVおよびUSDCVの貸し借りが可能である。




