TechFlowの報道によると、9月30日、Financefeedsの報じたところによれば、Crypto.comは米国商品先物取引委員会(CFTC)から承認を受け、米国市場でマージンデリバティブ取引サービスを提供できるようになった。
この許可により、Crypto.comの米国子会社であるCrypto.com | Derivatives North Americaの営業許可が改訂され、完全担保型商品に限定されることなく、マージン契約の決済が可能となった。関連ブローカーであるForis DAX FCM LLCも全国先物協会から承認を受け、顧客の取引仲介を行うファーストコミッションマーチャント(FCM)として営業できるようになった。




