TechFlowの報道によると、9月10日、Polygonのステータスページが明らかにしたところでは、Polygonネットワークはコンセンサスのファイナリゼーション遅延に関する一時的な問題に直面している。この遅延は一部のノードに発生した問題が原因である。ただし、ブロックチェーン自体は正常に稼働しており、ブロックは継続的に生成されており、チェックポイントのファイナリゼーションも予定通り15分以内に正常に機能している。
チームは既に対応策を特定し、すべてのバリデーターおよびサービスプロバイダーに対して展開を進めている。これ以前にもBor/Erigonで一時的な中断が発生し、ファイナリゼーションの遅延を引き起こした。Polygonチェーン自体は稼働を維持していたものの、RPCの問題により、ユーザーが各種アプリケーションにアクセスする際に中断が生じた可能性がある。
現在、チームはRPCプロバイダーと積極的に協力して問題解決を加速させている。ノードの再起動により、多くのバリデーターやRPCプロバイダーにおいて問題が解決されているが、ごく少数のプロバイダーは最終的にファイナライズされたブロックまでロールバックし、再度同期を行う必要がある。




