TechFlowの報道によると、9月9日、香港メディアの東網が伝えたところでは、香港の法執行機関が、長沙湾にある障害者施設にマイニング装置を設置して仮想通貨のマイニングを行ったとして、地元男性2人を逮捕した。これにより施設側は最大9,000香港ドルの電気料金を余分に負担することになったという。現在、この2人は電力盗用の疑いで起訴されており、調査は続いている。
香港では電力盗用は重罪にあたり、「窃盗罪条例」に基づき、正当な権限なく不正に電力を使用したり、電力を浪費させたり、他の場所へ転送したりすることは犯罪とされ、最高5年の懲役刑が科せられる可能性がある。
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