TechFlowの報道によると、8月29日、チェーンアナリストAi姉(@ai 9684xtpa)が投稿で明らかにしたところ、トレーダー@Techno_RevenantがHyperliquidプラットフォーム上で「予期せぬ収穫」を演じた。
事件の経緯は以下の通り。このトレーダーはXPLがHyperliquidに上場後、2日以上かけて1取引あたり4.4万ドルの小額戦略を使い、約3000万ドル相当のロングポジションを徐々に積み上げていた。8月27日の早朝、最後の500万ドル分のポジションを構築しようとした際、過労により注文速度を誤って10倍速く設定してしまい、1取引あたりの金額が一気に44.4万ドルに跳ね上がってしまった。
Hyperliquidプラットフォームの流動性が不十分だったため、この大口注文によって直ちにXPLの価格が急騰し、連鎖反応によりプラットフォーム上の数千のヘッジアカウントが強制ロスカットされ、関与した金額は高額な1.59億ドルに達した。意外なことに、トレーダーがパニック状態でロスカットを試みた際、自身のロングポジションが自動的に減損保護状態にあることを発見。最終的に損失を被らず、むしろ3800万ドルの利益を得ることとなった。




