TechFlowの報道によると、8月28日、香港取引所の公告によれば、香港株式市場に上場する順泰控股(01335.HK)は暗号資産事業への進出を発表し、内部財務資源から約7000万香港ドルを暗号資産取引に充てる計画である。
同社はバーチャルアセット事業を管理する専門チームを設立し、主に5年以上の実績があり流動性の高いBTC、ETH、BNB、FILなどの暗号資産への投資を行う。リスク管理のため、同社は厳格な内部統制措置を策定しており、個別取引額は未使用予算の10%を超えないこと、損切りのしきい値は購入価格の20%以内とすること、またポートフォリオ中のステーブルコイン比率は5%以下としないことを定めている。
同社は、この取り組みが既存の半導体事業と相乗効果を生むとともに、香港が世界をリードするデジタル資産センターを目指すという発展ビジョンにも合致していると述べた。




