TechFlowの報道によると、8月27日、CoinDeskが伝えたところでは、分散型貸借プロトコルAave Labsは機関投資家向けの新プラットフォーム「Horizon」を立ち上げ、機関投資家がトークン化された実物資産(RWA)を担保としてステーブルコインを借り入れることを可能にした。
ユーザーはこのプラットフォームを通じてUSDC、RLUSD、GHOなどのステーブルコインを借り入れることができ、担保として受け入れられるのはSuperstateの短期米国国債および暗号資産裁定ファンド、Circle収益ファンド、Centrifugeのトークン化されたJanus Henderson製品などである。
このプラットフォームは分散型貸借プロトコルAave V3上で動作し、Chainlinkのオラクルサービスがリアルタイムの価格データを提供する。VanEckやWisdomTreeといった著名な機関が初期の提携企業となっている。




