TechFlowの報道によると、8月22日、CoinDeskが伝えたところでは、貿易ファイナンス会社のHaycenは金曜日、バミューダ通貨当局(BMA)からデジタル資産事業(M)ライセンスを取得したと発表した。これにより、同社は複数の通貨に対して1:1で担保されたステーブルコインの発行および管理が可能となる。同社はまず英ポンドに連動するステーブルコインをリリースし、B2B市場、規制対象団体、非銀行系貸出機関へのサービス提供に注力する予定である。Haycenの創業者兼CEOであるLuke Sully氏は、これは同社の発展における重要な節目であり、グローバル企業に対して革新的なステーブルコインソリューションを提供できるようになる、と述べた。今年初め、Haycenはノーザン・トラストと提携しており、同社が法定通貨のカストディアンを務めるほか、英国政府の国家安全保障戦略投資基金(NSSIF)からの支援も得ている。
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