TechFlowの報道によると、8月22日、公式発表により、リップル(Ripple)は日本の金融サービスグループであるSBIホールディングスおよびその子会社SBI VC Tradeと、日本国内でのリップルUSD(RLUSD)ステーブルコインの配布を目的とした覚書を締結した。
RLUSDは米ドル預金、短期米国債、その他の現金同等物によって完全に裏付けられた企業向けステーブルコインである。日本で電子決済手段取次業のライセンスを持つSBI VC Tradeは、2026年第1四半期に日本市場でRLUSDを提供する予定である。
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