TechFlowの報道によると、8月20日、ニューヨーク証券取引所に上場しているAMTDグループ傘下の3つの関連会社が暗号資産による株式交換計画を発表した。この計画により、ビットコイン、イーサリアム、USDT、BNB、USDCの保有者は、これらを新規発行される株式と交換できるようになる。
この計画に参加する3社は、AMTD IDEA(AMTD)、AMTD Digital(HKD)、The Generation Essentials Group(TGE)であり、株価は現在の市場価値に基づき、両者の協議によって決定される。AMTDグループは、本計画が暗号資産とニューヨーク証券取引所との橋渡しとなることを目的としていると述べている。
注目すべき点は、これらの3社はいずれも小型上場企業であり、時価総額はそれぞれ1億7600万ドル、5億900万ドル、1億6100万ドルであるということだ。




