TechFlowの報道によると、8月20日、ブルームバーグが伝えたところでは、Steve Cohen傘下のPoint72 Asset ManagementとExodusPoint Capital Managementが、今週月曜日に暗号資産決済企業Alt5 Sigmaの株式保有をそれぞれ開示した。Point72は4%(約2670万ドル相当)を保有し、ExodusPointのメインファンドは一時5%超を保有していたが、現在は4.75%(約3210万ドル相当)となっている。
なお、Alt5 Sigmaはもともとバイオテクノロジー企業JanOneとして設立され、その後フィンテック企業へ転身した。今月、トランプ家が支援するWorld Liberty Financialとの間で15億ドル規模の株式取引を行うことを発表している。
また、ALT5 Sigmaは声明を発表し、Jon Isaacは現在も過去もALT5 Sigmaの社長あるいは顧問であったことはないとし、米証券取引委員会(SEC)が同氏の活動に関して現在進行中の調査についても当社は一切把握していないとした。これに先立ち、The InformationなどのメディアはJon IsaacがSECの調査対象になっていると報じていた。




