TechFlowの報道によると、8月15日、スイスのチェーンスーパーSparは、バイナンスペイ(Binance Pay)およびスイスのフィンテック企業DFX.swissと提携し、全国で暗号通貨決済サービスを開始すると発表した。このサービスは現在100店舗で利用可能となり、100種類以上の暗号資産およびステーブルコインでの支払いが可能。今後数か月以内に300店舗へ拡大する予定だ。
Sparスイス地域の取締役マネージングディレクター、アンドレ・シェラー氏によれば、従来の銀行カード決済と比較して、暗号決済により手数料を最大で3分の2も削減できるという。ユーザーはバイナンスペイアプリでQRコードをスキャンして支払いを完了すると、支払額は自動的にスイスフランに換算される。




