TechFlowの報道によると、8月13日、スロー・マストのCISOである23pds氏は投稿で、北朝鮮ハッカー組織Kimsuky APTと見られるメンバーが2025年6月初旬に重大なデータ漏洩事件を起こし、数百GBに及ぶ内部ファイルやツールが公開されたと述べた。漏洩したデータは、「KIM」というコードネームを持つオペレーターの2つの被害を受けたシステムから得られたもので、Deepin 20.9を実行するLinux開発ワークステーションと、スピアフィッシング活動に使用されていた仮想プライベートサーバー(VPS)である。今回の漏洩により、同組織のバックドアプログラム、フィッシングフレームワーク、偵察活動などの内部資料が明らかになった。
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