TechFlowの報道によると、8月13日、カザフスタンの資産運用会社Fonte Capitalはアスタナ国際取引所(AIX)にて、中央アジア初の現物建てビットコイン上場投資信託(ETF)を開始した。このファンドは取引コードBETFで米ドル建てとなる。
各投資口は実物のビットコインによって裏付けられており、米国ライセンスを持つカストディアンBitGoが資産保管を担当。最大2億5000万米ドルの保険も適用される。BitGoはオフラインのコールドストレージやセキュアな保管庫などの措置により資産の安全性を確保している。
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