TechFlowの報道によると、8月12日、CoinDeskが伝えたところでは、Web3決済インフラ企業Transakは1600万ドルの戦略的資金調達を完了した。リード投資家はIDG Capitalとステーブルコイン発行会社Tetherで、Primal Capital、1kx、Protein Capital、Fuel Venturesなどの機関も参加した。
Transakは今回の資金調達を活用し、自社のステーブルコイン決済技術スタックを拡張するとともに新市場への進出を図る計画だという。データによると、同社はこれまでに20億ドル以上の取引高を処理しており、そのうち約30%がステーブルコインによるものである。現在、Transakは米国、英国、欧州連合、カナダ、オーストラリア、インドなど複数の管轄区域でライセンスを取得している。




