TechFlowの報道によると、8月12日、PRNewswireはCango社(ニューヨーク証券取引所コード:CANG)が現金1950万米ドルを投じて、米国ジョージア州にある50メガワット規模の稼働中のマイニング施設を買収したと発表したと伝えた。この施設では、30メガワットを自社のマイニング事業に割り当て、20メガワットを第三者向けのホスティングサービスに利用する予定である。
今回の買収は、Cangoがビットコインマイニングおよびエネルギーインフラ分野への進出を図る上で重要な一歩となる。当該マイニング施設は、完全なマイニングインフラおよび付帯設備を備えており、同社の自社運営能力構築を後押しするものである。Cangoはこれを基盤として、今後高性能コンピューティング(HPC)向けエネルギー供給へと段階的に拡大し、マイニング施設の長期的な応用価値を高めていく計画である。




