TechFlowの報道によると、8月12日、Fortuneが伝えたところでは、フィンテック大手のStripeは暗号系ベンチャーキャピタルParadigmと協力して、「Tempo」という名のブロックチェーンを開発している。このプロジェクトは高性能で支払いに特化したイーサリアム互換のプログラミング言語を採用するLayer 1ブロックチェーンとして位置づけられている。
現在、Tempoは非公開開発段階にあり、チームは5人で構成されている。これ以前に、Stripeは安定通貨インフラ企業Bridgeを11億ドルで買収し、さらに暗号ウォレット開発企業Privyを買収することで、安定通貨技術分野での布石をさらに強化していた。




