TechFlowの報道によると、8月8日、PRNewswireの報じたところでは、Core Scientificの最大の積極的株主(保有株式約6.3%)であるTwo Seas Capitalは、8月7日、Core ScientificとCoreWeaveの合併取引に反対票を投じることを発表した。Two Seas Capitalは、この全株式取引案がCore Scientificの価値を著しく低く評価していると指摘し、価格保護メカニズムを設けていないことにより株主が重大なリスクにさらされると警告している。
Two Seas Capitalは、Core Scientificが高性能コンピューティングインフラ分野で規模の経済性、低コストの電力調達能力、データセンター人材の蓄積といった重要な強みを持っていると指摘した。人工知能の発展に伴い計算能力への需要が急速に高まる中、同社には明るい長期的将来性があり、現時点で不合理な評価額で売却する必要はないとしている。




