TechFlow 情報、8月8日、「フィナンシャル・タイムズ」の報道によると、バイナンスはスペイン第3位の銀行BBVAとカストディサービスの提携を締結した。この取り決めにより、バイナンスのユーザーは資産をBBVAが保有する米国国債に預けることができ、またこれらの国債を取引の証拠金として利用できるようになる。
この提携は、取引活動と基盤となる資金を分離することでカウンターパーティリスクを低減することを目的としている。バイナンスに何らかの問題が生じた場合でも、ユーザーの資金は引き続きBBVAが管理する国債として安全に保管される。
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