TechFlowの報道によると、8月7日、英国の上場企業ECR Minerals plc(LON: ECR)が発表した公告によれば、同社取締役会はビットコインおよびデジタル資産に関する財務管理方針を承認した。この方針に基づき、ECRは完全子会社であるECR Digital Limitedを通じて、一部のデジタル資産を準備資産として保有することになる。
この方針では、同社が金生産から得られるフリーキャッシュフローの50%までを、長期準備資産としてビットコイン購入に充てることを定めている。また、余剰現金の最大50%をビットコイン投資に利用することが可能である。さらに、この方針は、構成比率50%の枠内で、イーサリアムなど収益をもたらす可能性のあるデジタル資産への投資を最大15%まで認めている。





