TechFlowの報道によると、8月6日、香港の信報が伝えたところでは、金洲資産管理有限公司が「グローバルボンドトークン化収益限定パートナーシップファンド」を立ち上げた。これは香港で初めて証券先物取引委員会(SFC)に届け出されたトークン化限定パートナーシップファンドである。本ファンドはイーサリアムパブリックチェーン上で発行され、ERC-20技術標準に基づき、二重登録構造を採用して、ファンドの持分をブロックチェーン上と香港法で承認された登記簿の両方に記録する。
技術提携先のNVTが本ファンドに対してブロックチェーンソリューションを提供し、現実世界資産(RWA)トークン化システムを通じて展開を完了した。本ファンドは米ドル建てで、主にグローバル債券ポートフォリオへの投資を行う。場外取引(OTC)によるセカンダリ譲渡も可能である。金洲資産管理は今後もRWAエコシステムに注力し、より多様なトークン化商品を順次リリースしていくとしている。




