TechFlowの報道によると、8月5日、米国シアトルに本社を置くデジタル送金サービス企業Remitlyは、安定通貨(ステーブルコイン)を採用して国際送金機能を強化すると発表した。同社は、ブロックチェーン技術を活用し、170カ国以上で提供するサービスを利用する顧客に対して、より迅速かつ低コストなクロスボーダー決済ソリューションを提供する計画だ。
同社CEOのマット・オッペンハイマー氏は、2025年のJPモルガン会議で、これは顧客体験と運用効率の向上を目指す同社の包括的戦略の一環であると述べた。
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