TechFlowの報道によると、7月31日付で『フォーチュン』が伝えたデロイトの最新「CFOシグナル・フォーカスレポート」によれば、長期的な事業において暗号通貨を使用しないと回答した財務責任者はわずか1%にとどまった。23%の回答者が今後2年以内に財務部門において投資または支払いに暗号通貨を導入する予定だと答え、売上が100億ドルを超える企業ではこの割合が約40%に上昇した。
調査では、価格の変動性(43%)、会計および管理の複雑さ(42%)、業界規制の欠如(40%)が財務責任者の主な懸念事項であることが明らかになった。用途別では、非ステーブルコインの52%がサプライチェーンの追跡に使用されると予想されており、また48%が同じ目的でステーブルコインを活用する計画である。
本調査は2025年6月4日から18日にかけて実施され、年間売上高10億ドル以上の北米企業の財務責任者200人を対象とした。




