TechFlowの報道によると、7月30日、ドイツ・シュトゥットガルト証券取引所傘下の暗号資産取引プラットフォームBISONは、7月末までにLido DAO(LDO)、バイナンスコイン(BNB)、アバランチ(AVAX)、オンド(ONDO)、ペペ(PEPE)、ニアプロトコル(NEAR)の6種類の新たな暗号資産取引銘柄を追加すると発表した。今回の拡充により、同プラットフォームで取引可能な暗号資産は合計32種類となる。
すべてのプラットフォーム上の暗号資産は、欧州連合の暗号資産市場規制(MiCAR)の許可を持つドイツのカストディアン機関Boerse Stuttgart Digital Custody GmbHが保管を担当している。現在BISONのサービスは72か国に展開されており、ユーザー数は約96万人に迫っている。
新しく追加された取引銘柄は、流動性ステーキング、ブロックチェーンインフラ、現実資産のトークン化など多岐にわたる分野をカバーしている。ユーザーはこれらの暗号資産について、プラットフォーム上で無料で売買取引を行うことができる。




