TechFlowの報道によると、7月30日、公式発表によれば香港のフィンテック企業であるRD Technologiesは4,000万米ドルのA2ラウンド資金調達を完了した。本ラウンドのリード投資家はZA Global、China Harbour、Bright VentureおよびHivemind Capitalが共同で務め、その他の出資者にはHSG、Eternal Digital、Junshi Investment、国泰君安国際プライベートエクイティファンドなどが含まれる。
同社は今回の資金調達を活用し、2025年8月1日の実施を予定している香港のステーブルコインライセンス制度に備えてプラットフォーム機能を拡張していくとしている。また、ZA BankとRD Technologiesは戦略的業務提携覚書を締結し、準備資産のカストディやステーブルコインの流通配布などの分野において、金融サービスにおけるステーブルコインの規制遵守型応用について共同で検討していく予定だ。




