TechFlowの報道によると、7月24日、暗号資産マイニング企業のBitzeroは、採掘事業の拡大を目的として2500万ドルの資金調達に成功した。
同社はこの資金の一部を使って、Bitmain製S21 Proマイニングマシン2900台を購入する予定である。Bitzeroによると、これらの高効率ハードウェアは4〜6か月以内に導入され、年間で追加で1000万ドルの収益を生み出す見込みであり、また会社の損益分岐点をさらに低下させるとのことだ。
同社の社長兼最高経営責任者(CEO)であるMohammed Bakhashwain氏は、「今回の新規資金により、これまでの成功を基盤に、最先端のマイニング技術の展開を加速し、持続可能かつ収益性の高いデータセンター分野でのリーダーシップを強化していくことができる」と述べた。




