TechFlowの報道によると、7月23日、韓国通信社の報道を引用し、韓国のLOTTE Card(ロッテカード)は同日、ウォン建てステーブルコインに関する商標権を36件出願したと発表した。これには12のブランド名と24のティッカーが含まれる。これらの商標は「汎用型」と「特定用途型」の二種類に分けられ、「汎用型」には「WONBIT」「KTOKEN」などが含まれ、「特定用途型」には「LOCA-U」「LOCA-A」などがある。ロッテカードは、ステーブルコインの普及には市場の信頼と日常支払いへの応用が不可欠であり、今後、中古車、高級品、不動産などの高額資産取引で広く活用される可能性があると述べた。同社は、広範な販売ネットワークや外国人観光客向けプリペイドサービスプラットフォームなどの強みを生かし、ウォン建てステーブルコイン市場における革新の担い手となる計画である。
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