TechFlowの報道によると、7月23日、The Blockが報じたところでは、21Sharesは米証券取引委員会(SEC)にS-1申請書を提出し、ONDOトークンを追跡する上場投資商品(ETP)の立ち上げを計画している。ONDOは、米国債やマネー・マーケット・ファンドなどの現実世界資産(RWA)のトークン化に注力するOndo Financeプラットフォームのネイティブトークンである。
Ondo Financeは元ゴールドマン・サックスの社員らによって設立され、最近、米国の規制対象ブローカーOasis Proの買収を発表したほか、Panteraと協力して2.5億ドル規模のRWA投資計画を進めている。特に注目すべきは、Ondoがトランプ大統領関連のWorld Liberty Financial DeFiプロジェクトと関係しており、同プロジェクトはマルチアセット・ポートフォリオに約50万ドル相当のONDOトークンを購入済みである点だ。
現在、数十件の暗号資産関連ETF提案がSECの承認待ちとなっており、アナリストらはXRP、ドージコイン、カルダノのETF承認確率を90%まで引き上げている。




