TechFlowの報道によると、7月23日、ブロックニュースの報道を受けて、ベンチャーキャピタルのAndreessen Horowitz(a16z)がAI向け分散型データレイヤープロジェクトPoseidonのシードラウンドで1500万ドルを主導して出資した。
PoseidonはStory Protocol上に構築されており、次世代の実用的AIに高品質なトレーニングデータを開放することを目指している。PoseidonはStoryチームによって育成されたもので、AI分野における高品質かつ利用可能で法的にライセンスされたトレーニングデータの取得という課題解決に取り組んでいる。
a16z Cryptoの創業者Chris Dixon氏は、Poseidonの分散型データレイヤーがインターネットに新たな経済基盤を築き、クリエイターやサプライヤーが次世代インテリジェントシステムに多様なデータ入力を提供するインセンティブになるだろうと述べた。




