TechFlowの報道によると、7月21日、Quack AIは360万米ドルの資金調達を成功裏に完了したことを発表した。投資先にはAnimoca Brands、Kenetic Capital、Skyland Ventures、071Labs、Scaling Labs、CARV LabsおよびMerlin Chainなど著名な機関が含まれる。今回の資金調達により、Quack AIは包括的なAIガバナンスインフラの構築を加速させ、Web3エコシステムにおける分散型意思決定プロセスをさらに推進していく予定だ。
Quack AIはモジュール型ガバナンス層であり、提案の自動生成、リスク評価、投票および実行操作を可能にし、クロスチェーンガバナンス全般にわたり、ブロックチェーンプロジェクト向けにAI駆動のガバナンスソリューションを提供する。これまでにQuack AIはBNB Chain、Linea、Metis、Taikoなど複数のパブリックチェーンと協力しており、40以上のプロジェクトが同社のAIガバナンスソリューションを採用している。また、66万人以上のユーザーがQuack AIパスポートを発行しており、AIガバナンスソリューションの実際の展開と応用を推進している。




