TechFlowの報道によると、7月21日、米国株式市場に上場するデジタルヘルス企業Profusa(ナスダック:PFSA)は、Ascent Partners Fund LLCと普通株式エクイティクレジットラインに関する証券購入契約を締結し、最大1億ドルの資金調達枠を獲得したと発表しました。同社は、得られる純収益の100%をビットコインの購入に充て、主要な準備資産として保有する予定です。
Profusaの会長兼最高経営責任者(CEO)であるBen Hwang氏は、「通貨価値の下落が加速する時代において、ビットコインを保有することは株主価値を守るための戦略的措置である」と述べました。同社は今週中に初めてビットコインを購入する予定であり、四半期決算報告書でその保有状況を開示する予定です。




