TechFlowの報道によると、7月20日、Bitcoin Treasury CapitalのCEOであるChristoffer De Geer氏はX上で投稿し、2013年に中国・上海で中国語を学んでいた際、スウェーデンへ送金する方法を探していたところ、代替手段として偶然ビットコインを知ったと明かした。中国にいるスウェーデン人として、当時わずか12歳のビットコインマイナーを見つけ、ウォレットやキー、UTXO、ブロックエクスプローラー、そして匿名の人物である中本聡について学び始めたという。
現在、Bitcoin Treasury Capitalは156BTCを保有しており、複数の投資家グループと最大2億スウェーデンクローナの株式ファイナンス契約を締結したほか、フランクフルト証券取引所への上場も許可され、証券コードはX4Lとなっている。同社は今後もビットコインを財務戦略の中心に据え続ける予定である。




