TechFlowの報道によると、7月19日、香港メディア『文匯報』が伝えたところでは、香港に上場したビットコインETFを受け、ライセンスを持つ仮想資産管理会社PanDu(潘渡)の創業者兼CEOである任駿菲(ジン・ジュンフェイ)氏が、今年下半期に香港でステーキング型現物イーサリアムETF製品を発売する計画を明らかにした。この製品は現物保有型にとどまらず、追加収益も提供される予定であり、現在香港の規制当局と投資家保護や購入・換金などの運用面に関する協議を行っている。
これより前の報道では、PanDuのビットコインETFが7月18日に香港取引所に上場するとされていた。
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