TechFlowの情報によると、7月17日、チェーン上データアナリスト「余烬」の監視により、あるクジラ/機関アドレスが5時間前にKrakenから再び7,980枚のETH(約2686万ドル)を引き出したことが分かった。
今月10日以来、このアドレスは累計でKrakenから88,292枚のETH(約2.5億ドル)を引き出してきており、平均引き出し価格は2,831ドル。すでに未実現利益は4950万ドルに達している。
アナリストによると、このアドレスは新規アドレスであり、Krakenのホットウォレットとのみ取引を行っており、ETH保有計画はあるものの公開アドレスを持たない米国上場企業のアドレスである可能性があるという。




