TechFlowの報道によると、7月15日、Cryptonewsの報じたところでは、スペインのSumar連合議員団が国家証券市場委員会(CNMV)に書面による提案を提出し、投資家が資産リスクを直感的に識別できるよう暗号資産に対して「交通信号機」式のリスク警告システムを導入するよう提言した。この提案では、ビットコインなどの暗号資産について、「所有者に有形資産の権利を与えず、生産活動とも関係がない」という理由から、「暗号賭博」または「担保のない資産」と改称することも提案している。
提案されている警告システムでは、規制対象で安定したパフォーマンスを示す資産を緑色、限定的なサポートがある資産を黄色、高リスクで無規制の資産を橙色、実質的裏付けのない投機的資産を赤色で表示する予定だ。また議員たちは小口投資家によるAI駆動型取引プラットフォームの使用制限を求め、取引所に対して顧客が購入前にリスク開示情報を読むことを保証するよう要請している。




