TechFlowの報道によると、7月11日、デイビス・ポロック法律事務所は7月8日、SEC宛てにグレイスケールを代表して書簡を送り、同社のDigital Large Cap Fundが7月2日に自動承認されたと見なされるべきであると主張した。証券取引法第19(b)(2)条によれば、SECは提案が公表されてから240日以内に最終決定を下さなければならない。そうでなければ、提案は自動的に承認されたと見なされる。SECが7月1日に一旦承認後に一時停止したものの、グレイスケール側の弁護士は、SECの内部規則431(e)が議会が定めた法定期限を超えることはできないと指摘している。書簡では、この遅延がすでにグレイスケールや取引所、投資家に損害を与えているとしており、SECに対して速やかに当該ファンドの開始を許可するよう強く促している。
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