TechFlowの報道によると、7月10日、IOSG Venturesのパートナーjocyは投稿で、Pump.funがかつて7億ドルのプロトコル収益を生み出した輝かしい実績を持つものの、最近のデータではその日次収益が92%も急落し、市場占有率が39.9%に低下してしまい、競合のLetsBonkに逆転されたと指摘した。分析では、今回の40億ドルという評価額でのICOには重大な問題があるとしている。ガバナンス構造が不透明であり、チームによるトークン放出条件も不明確であり、またアルトコインの下落局面において評価額が過剰に膨らんでいることが挙げられる。
チームはすでに手数料を通じて巨額の富を得ており、今回のICOは長期的な発展計画というより、「流動性のエグジット」に近いものだ。投資家への提言は以下の通り:
- これはファンダメンタルズに基づく投資ではなく、極めて投機的な賭けと見なすべき
- トークン上場後、1週間待ってから意思決定を行うこと
- リスク暴露を抑えるため、複数回に分けて参加する戦略を採用すること




