TechFlowの報道によると、7月4日、三井住友フィナンシャルグループ傘下の三井住友銀行は、東京都千代田区の新丸の内ビルディングに「HOOPSLINK」という名の新事業共創施設を開設すると発表した。この施設は、先進技術を通じて多様化・複雑化する社会課題を解決し、日本の経済再生を促進することを目指している。
三井住友銀行は、現在の環境下では企業がジェネレーティブAI、Web3、サイバーセキュリティなどの新興技術を活用してさまざまな社会的課題に対応する必要があると述べた。HOOPSLINKでは、最先端技術に関するセミナーやワークショップを開催し、ステーブルコインの商用化や拡張現実(AR)メガネの応用など、具体的なプロジェクトを推進していく予定だ。




