TechFlowの報道によると、7月3日、『Fortune』が伝えたところでは、Telegramエコシステム開発プラットフォームであるThe Open Platformは、2850万ドルのシリーズA資金調達を完了し、評価額は10億ドルに達した。リード投資家はRibbit Capitalで、暗号通貨系ベンチャーキャピタルのPantera Capitalも参加した。今回の資金調達により約5%の株式が譲渡されたが、暗号資産の割合は含まれていない。
The Open Platformの累計資金調達額は7000万ドルを超えている。TOPは、Telegram公式ブロックチェーン「The Open Network(TON)」のコア開発チームであり、「Telegram Wallet」はロシアやアジア地域のユーザーにすでに提供されている。新たな資金は、欧米における規制対応市場の拡大およびTONに基づくブロックチェーンゲームやAIアプリケーションの育成に充てられる予定だ。




