TechFlowの報道によると、7月3日、HashKey Groupは、今年2月に香港株式上場企業のDMALL(02586.HK)と戦略的提携を締結して以来、双方が複数の分野で交流を継続的に深化させ、段階的な進展を遂げたことを発表した。
これまでの戦略的提携に基づき、HashKey Groupは傘下のライセンス取得済み取引所を通じて、DMALLに対して規制遵守型の取引サービスおよび機関口座のサポートを提供し、ビットコインデジタル資産への投資およびポートフォリオ構築を支援している。また双方は共同で「Web3技術共同創造ラボ」を立ち上げ、現実世界の資産(RWA)のトークン化やトークン化ファイナンスモデルに関する研究を進め、小売顧客向けにリアルアセットのブロックチェーン連携を実現する包括的ソリューションを提供し、デジタルファイナンスの新たな可能性を拡大している。
ステーブルコインは、オンチェーン金融における主要な基盤インフラの一つとなっている。先日、DMALLは香港でのステーブルコインライセンス申請を準備していると発表した。これに対し、HashKey Groupは規制遵守かつ安全な技術およびプラットフォームの支援を提供し、ステーブルコイン技術と実体経済との融合を推進していく。




