TechFlowの報道によると、7月3日、ウォールストリートジャーナルは暗号資産企業リップル(Ripple)が米国通貨監理庁(OCC)に国家銀行ライセンスを申請したと伝えた。これにより、リップルは主流金融市場への進出を目指す暗号資産企業の一社となった。同社は主にクロスボーダー決済事業を運営しており、米ドルに裏付けられたステーブルコインRLUSDを発行している。
許可されれば、OCCはリップルのステーブルコイン事業の監督機関となる。ステーブルコインは通常、米ドルなどの法定通貨と連動しており、現金や国債などの安全な資産準備によって1対1の交換比率を維持している。
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