TechFlowの報道によると、7月1日、オンラインクレーンゲーム「トレバ」を運営するサイバーステップは、新たに設立した戦略部門「CRYPTECH Capital」を通じて暗号資産投資事業に進出すると発表した。同社は、「自循環型トークン経済」モデルを構築し、ブロックチェーンゲーム「Eggle」などのWeb3サービスが生み出すトークンをビットコインやイーサリアムなどの主要暗号資産へと交換し、企業資産として保有する計画だ。サイバーステップは2026年度初期に2億円を初期資金として投入し、市場状況に応じて最大10億円まで投資規模を段階的に拡大していく予定。
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