TechFlowの報道によると、6月18日、NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」はTONブロックチェーン上にスキルベースの対戦型ゲーム「Pengu Clash」を開発している。このゲームは「プレイして勝つことで報酬を得る(play-to-win)」モデルを採用しており、投機ではなくプレイヤーの技術によって報酬が得られる仕組みになっている。
Pudgy PenguinsのCEOであるルカ・ネッツ氏は、これは従来の「ゲームマイニング」で取引可能なトークンを獲得するのではなく、プレイヤー同士が対戦し合うスキル重視のゲームであると述べた。TONブロックチェーンを選んだ理由として、Telegramが持つ大規模で独特なユーザー基盤、特に北欧地域などのユーザー層に注目したことを挙げている。




