TechFlowの報道によると、6月18日、韓国を代表するグローバル基準のデジタル資産取引所Upbitは、2025年6月18日午前11時(韓国時間)から、ユーザーがAptosメインネットを通じてUSDTの入出金を行えることを発表した。
この発表により、AptosはEthereumおよびTronに次いで、Upbit上でUSDT転送をサポートする3番目のネットワークとなり、Aptosエコシステムが韓国のみならず世界的に拡大する過程における重要なマイルストーンとなった。
今回の統合は、高性能で安全かつ強力なスケーラビリティを持つLayer 1ブロックチェーンとしてのAptosが、ステーブルコイン取引にさらなる高速性と効率性をもたらす可能性を示している。世界的なステーブルコイン採用の加速に伴い、低コストでマルチチェーン間相互運用可能なソリューションへの需要が高まっていることも、この動きの背景にある。




