TechFlowの報道によると、6月17日、新浪財経は、京东グループ会長である劉強東氏が本日のセミナーで、京东は世界の主要通貨国すべてでステーブルコインのライセンスを取得し、そのライセンスを通じて企業間の国際為替取引を実現し、国境を越えた支払いコストを90%削減し、処理効率を10秒以内に高めることを目指していると述べたと伝えた。
劉氏は、「現在、企業間の送金には平均して2~4日かかり、コストも高い。BtoB支払いの分野での展開後、我々はBtoC支払いへと進出していく。いつか世界中で消費者がJD.comのステーブルコインで支払いできるようになることを願っている」と語った。
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