TechFlowの報道によると、6月17日、コインテレグラフが報じたところでは、JPモルガン(JPMorgan)が最近、米国特許商標庁に「JPMD」という商標登録を申請し、デジタル資産の取引、交換、送金、決済および支払い処理など、暗号通貨関連の複数サービスを対象としている。ウォール・ストリート・ジャーナルが以前報じたところでは、JPモルガンはアメリカン・エキスプレスやウェルズ・ファーゴなどの金融機関とともにステーブルコインの発行を検討しており、通常の支払いおよびクロスボーダー支払いの迅速化を目指している可能性がある。
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