TechFlowの報道によると、6月12日、国際刑事警察機構(インターポール)が主導する「セキュア作戦」(Operation Secure)が、情報窃取型マルウェアネットワークへの打撃で成功した。世界26カ国の法執行機関が連携し、容疑者32人が逮捕された。うちベトナム18人、スリランカ12人、ナウル2人。この作戦により、20,000件以上の悪意あるIPアドレスおよびドメイン名が停止され、41台のサーバーから100GBを超えるデータが押収された。特定された疑わしいIPアドレスの79%が効果的に無力化された。
こうしたマルウェアは、主にブラウザの認証情報、パスワード、クレジットカード情報および暗号資産ウォレットデータの盗難に使用されていた。法執行機関は、すでに216,000人以上の被害者および潜在的被害者に対し、安全対策を講じるよう通知している。
お気に入りに追加
SNSで共有




